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大阪 防犯カメラ

近年の犯罪状況

もっとも被害にあいやすい犯罪は何でしょうか?それは窃盗です。窃盗と一言でいっても空き巣から強盗まであります。
近年では侵入盗被害は減少傾向にあります。皆様の防犯対策や意識、関心の高まりがもたらした結果といえるのではないでしょうか。しかし、減少と言いましても、いまだ全国で1日に約700件の侵入盗犯罪が発生しています。いつ自分が被害に遭ってもおかしくない状況にあるといえますので、十分な警戒が必要です。



侵入窃盗の発生場所別件数

進入窃盗の発生場所 侵入窃盗の大半は家人がいない隙に侵入し、金品を盗みます。
しかし、近年は、家人が在宅しているのにも関わらず侵入する、居空や忍込被害が増加しています。

■居空
家人などが昼寝、食事などをしている隙に、在宅している住宅の室内に侵入し、金品を盗む手口のことです。

■忍込
夜間、家人などの就寝時に住宅に侵入して、金品を盗む手口のことです
ばったり出くわし、居直り、強盗殺人に発展し命が危険にさらされる非常事態です。

進入時間 進入手口 何分かかかると諦める?
進入時間グラフ 進入手口グラフ 時間グラフ
泥棒は侵入に5分かかると半数は諦めます。

大阪府の侵入盗犯罪データ

 
侵入盗
(内訳)
住宅対象 その他
平成18年 16,488 9,171 7,317
平成19年 13,688 8,070 5,618
平成20年 12,248 6,949 5,299
前年比 -1,440 -1,121 -319

被害総額

昨年の空き巣の被害総額は約40億円、1件当たりでは約58万円にもなります。
現金以外にもパソコンや貴金属類などの被害が多くなっています。
区分 被害総額 うち現金 1件当たり
被害額
合計 4,025,919(千円) 1,091,908(千円) 580,271(円

発生場所別認知状況

建物種別 割合
戸建住宅 38.1%
中高層住宅 46.3%
その他の住宅 15.5%
その他 0.1%
発生場所別では、「中高層住宅」の被害が5割弱、「一戸建住宅」が4割弱となっています。
※「一戸建住宅」とは、専ら居住の用に供されている住宅で、一つの建物が一つの住宅であるものをいいます。
※「中高層住宅」とは、1棟の中に3戸以上の住宅があり、廊下、階段及び外部への出入口を共同で使用している住宅であって、4階建以上の鉄骨造り又は鉄骨・鉄筋コンクリート造りのものをいいます。
※「その他の住宅」とは、一戸建住宅及び中高層住宅以外の住宅をいいます。例えば、3階建以下の共同住宅や、二つ以上の住宅を一棟に建て連ね各住宅が壁を共用している、いわゆる長屋建て住宅等をいいます。

侵入口別認知状況

侵入箇所 割合
出入り口 41.1%
ベランダ 32.5%
その他の窓 23%
不明・その他 3.3%
空き巣事件の侵入口別では、「出入口」からが4割強と最も多くなっていますが、「縁側ベランダ窓」と「その他の窓」を合わせると5割を超え、窓からの侵入が多いことが分かります。
※出入口は、「表出入口」、「非常口」、「その他の出入口」の合計を、その他の窓は、「居室の窓」など、その他の窓の合計を示します。






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