私はチーム・マイナス6%

会社・事務所の防犯カメラシステム設置例

会社・事務所の防犯カメラシステム

現在の空き巣や強盗と言った侵入盗は店舗や工場・倉庫、また住宅等以外に、会社や事務所で発生するケースが増加しています。
大手タクシー会社様より事務所内のセキュリティとして防犯カメラの設置工事の依頼を受け、本社と主要営業所数店舗の事務所内に防犯カメラを設置いたしました。

タクシー会社では夜間でも人の出入がありますので、近年多発している強盗や不法侵入者の対策として、防犯カメラを設置し警戒監視。
侵入箇所を重点的に監視できるポイントを確認し設置いたしました。




           

STEP 1 事前調査

タクシー会社では夜間の人の出入がございますので、本社に加えて各営業所の出入り口は入念に現地で調査し、侵入箇所を徹底的に監視できるように防犯カメラシステムの設置提案。
人の出入を確実に監視できるポジションを、様々なケースを想定した防犯となるアドバイスを踏まえ、想定された本社・各営業所の設置図面を例として確認して頂き、詳細を担当者様と打ち合わせいたしました。



STEP 2 機器の選択

会社・事務所での防犯カメラになりますので、景観を損なわないドーム型のカメラを使用しました。
防犯カメラは犯罪抑止に使われる物ですので、圧迫感や威圧感が意図的に人間心理として感じる部分がございます。社内でのセキュリティ使用としては従業員や来客者の不快感を感じる物は避けるべきです。
ドーム型カメラはバランスが良く、防犯カメラとの認識も与えつつ圧迫感を軽減できます。もちろん防犯性と社内環境を考慮し、ドーム型カメラを提案いたしました。



STEP 3 設置工事

本社と各営業所の設置工事は2日に分けて行いました。
本社・各営業者共に、ドーム型カメラを天井(上部から広角に侵入箇所の映像を捕らえるポジション)に設置。
天井の点検口に配線を這わせ、配線の露出を無くし、デジタルレコーダーに繋げ、 出入り口となる各箇所をしっかりと監視映像の記録ができるように設置工事いたしました。



設置完了図

会社・事務所の防犯対策は屋外だけでなく、屋内での監視も大きな役割を持っています。
今回のタクシー業者様は夜間でも営業している為、強盗等の対策がメインになっていますが、会社・事務所の屋内に取り付ける防犯カメラは従業員の不正や情報漏洩を抑止する効果もございます。
近年、個人情報の流出や外部に漏れてはいけない情報が漏れていたりと新聞やニュース等でも大きく問題として取り上げられています。
防犯カメラで犯罪の抑止をおすすめいたします。




ホーム | 防犯カメラ| 防犯システム | 万引き防止 | 出入管理 | お問い合わせ
Copyright © 2011 防犯カメラ監視カメラグローリーサポート All rights reserved.