私はチーム・マイナス6%

一戸建て個人住宅の防犯カメラシステム設置事例

屋外での侵入監視 個人住宅の防犯カメラ

奈良県の個人住宅で、屋外での侵入を監視する防犯カメラ設置のご依頼です。

空き巣や侵入盗の被害が後を絶たない現代。警備会社を利用されている家を狙う空き巣犯もよく新聞やニュースでも取り上げられています。防犯カメラは威嚇効果も大きく、監視・記録されているため迂闊に侵入盗も手が出せません。
こちらの住宅は角に面しているため、防犯カメラの撮影範囲で家を囲む様に設置し侵入箇所をの死角を無くす提案をいたしました。



STEP 1 事前調査

防犯カメラの設置位置を入念に現地で事前調査。
屋外で空き巣・侵入盗の監視を行うに際して、設置位置として、家の外周を囲む様に防犯カメラを設置し、死角からの侵入を無くす防犯カメラシステムを提案。角にある住宅は侵入箇所が広いため、防犯カメラも複数設置する事が理想です。ご予算の範囲で最小限のコストでも最大限の防犯性を発揮するシステムをご提案。空き巣対策の他にも、近所のトラブルや壁に落書き等のイタズラも監視・抑止できるご提案をいたしました。



STEP 2 機器の選択

適材適所のカメラを選択。
防犯カメラを屋外で使用するために選ぶにあたり、夜間でも撮影が可能か、雨等に対応出来るかが大きなポイントです。
今回は赤外照明付でハウジングが一体型となった防滴タイプの防犯カメラを選択し、一台のみ目に付く箇所へ威嚇効果を狙った大型ハウジングに収容したカメラを設置しました。
夜間の撮影は、赤外照明以外にも、電子増感タイプのカメラも存在します。
お客様の設置する環境や、導入理由によって使い分けています。
両方の映像を確認したい場合は、現地調査時にデモ機をお持ちいたしますので、お問合せ時にお伝え下さい。

STEP 3 設置工事

  
屋外での防犯カメラの設置になりますと、配線の露出は極力避けて施工いたします。
外観を損なう理由もありますが、動物に配線を傷つけられるケースも考えられます。断線の可能性を無くすため、PF管を使用し配線の露出を無くす様に取り付けました。
防犯カメラは2階ベランダの柵や壁面に固定し取り付け。上から広域に監視出来るように角度を調節し、死角を無くす工夫を施しました。




ホーム | 防犯カメラ| 防犯システム | 万引き防止 | 出入管理 | お問い合わせ
Copyright © 2011 防犯カメラ監視カメラグローリーサポート All rights reserved.