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コンビニエンスストアの防犯カメラ遠隔監視システム設置例

忙しいオーナー様に携帯遠隔監視システム導入事例

24時間経営のコンビニエンスストアで、オーナー様は毎日24時間店内で状況を確認する事は不可能です。防犯カメラの映像を離れた場所でもお手持ちの携帯電話で確認できる「携帯電話遠隔監視システム」の設置をご依頼。

近年不況の煽りを受けて、タクシー・コンビニの強盗件数は昨年末から例年の3倍にも増加しております。ただ監視カメラで映像を記録するだけでなく、遠隔での監視により、緊急事態の迅速な対応を見据えたセキュリティシステムを付加する設置内容です。



STEP 1 事前調査

防犯カメラの設置位置を入念に現地で事前調査。
防犯カメラのみの提案ではなく、非常押ボタンの設置など、モバイルセキュリティコントローラーの特性を生かし、遠隔で監視するだけではなく、セキュリティシステムとの連動で防犯性を高めたシステムをご提案いたしました。
遠隔で監視するメインは後方からのレジ付近を撮影する箇所や出入り口の撮影が基本となって提案しております。


STEP 2 機器の選択

ドーム型カメラを使用。店内の中央部に位置するカメラもございますので、大型の監視カメラは使用せず、スッキリしたフォルムのドーム型防犯カメラを設置することで、店内の景観を損うことなく防犯対策が可能となりました。


STEP 3 設置工事

            
ドーム型カメラを天井(上部から広角にレジ周りの映像を捕らえるポジション)に設置。天井の点検口に配線を這わせ、配線の露出を無くし、モバイルセキュリティコントローラー「ミルニー」に繋げ設置。防犯カメラの映像を遠隔から監視するシステムを導入。
現在写真の上部に設置されている非常押ボタンは押すと同時に、大音量の警報ベルが作動する威嚇用のものを設置していますが、強盗犯によっては威嚇をする事で店員に危険が伴う可能性があります。
そのボタンの下に新たに設置した非常押ボタンは押すと、オーナー様の携帯電話直接に通報が行くシステムとなっていますので、その場では何も起きません。
警察への通報もその場ではできませんが、遠隔から通報する事が出来るので、緊急事態も迅速な対応が行えます。





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